土曜日, 7月 18, 2009

ナイズナ・オイスターフェスティバル!














毎年7月初旬、学校の冬休みに合わせて
ナイズナ・オイスター・フェスティバルが催されます。

ナイズナとはケープタウンから東に約500KMの
ところにあり、
ガーデンルートのハイライトでもある街。

ラグーンのクルーズ、ラグーンから海に出るところの
両側にあるヘッズと呼ばれる丘からの眺め、ハイキング、
カヌーなどのアウトドア・アクティビティーなど、
見どころは満載ですが、ナイズナと言えばやっぱり牡蠣!


2日間で目標80個!というヨハネスの友人と、牡蠣三昧の
1泊2日の旅に行ってきました。
土曜日の早朝、7時前にケープタウンから一人で出発。約400キロ、
孤独で気ままな一人ドライブ。

今、W杯での日本チームキャンプ地の最有力候補地として注目を集めている
ジョージで集合。
名門ゴルフリゾート以外、これと言って何もない田舎の街です。

ジョージからナイズナまでは約1時間。しっかり腹を空かせ、
ゲストハウスにチェックイン後 牡蠣レストランに直行!
まずは定番の
Knysna Oyster Companyへ。






さすがオイスターフェスティバル。行列ができていて30分ほど待ちました。

ここで養殖牡蠣(写真)と天然牡蠣の両方を頂く。

そして食後の運動がてら、街中の学校のグラウンドに開かれた
遊園地&フリーマーケットへ。

ミシミシ、カランカランと音を立てながら回る観覧車。
錆びた鎖の回転ブランコ。
ガタンガタンと今にもねじが外れそうなコーヒーカップ。
そして極めつけはプレハブの超安っぽいお化け屋敷。
(無理矢理中に連れ込まれ、声がかれるほど絶叫でしたが。。。)
ガラガラの客席に向かい、ステージで一人ギターを手に歌う男性。
ヨハネスから来た怪しいシーシャ商人。

国内では超有名な年に一度のお祭りの割には、さびれた感満載。

何だかんだいって、ここは地元の人が楽しんで、
外から来た人たちはひたすら牡蠣を食べて楽しむという感じですね。

そしてナイズナ・ヘッズ(正確に言うと東側のヘッド)にサンセットを拝みに。
ここは最高。かなりロマンティックなスポットなのでカップルにお勧め!

そうこうしている間に夕食の時間。夕食ももちろん牡蠣!

今度は場所を変えて、
Knysna Oyster Catcher です。

















かなりカジュアル。外にもテーブルがいくつかあり、人があふれていたので
またしても待ちか。。。と店員さんに声をかけると
「空いてたらどこに座ってもいいよ!」と。
何とかスペースを見つけ、また牡蠣、牡蠣、牡蠣。
個人的にこっちの牡蠣の方が身がしっかりしてて、プリンプリンで美味でした。

胃の中は牡蠣とついでに頼んだちょっとのカラマリ・フライ(イカフライ)だけ

という恐ろしく健康なのか不健康なのかという状態で1日に目は終了!


3 件のコメント:

p母 さんのコメント...

ナイズナはいいね~~

大好きな場所です。
オジサン二人と宿も予約せずに出かけた、思い出の場所ですね~

あの、ちょっとした島みたいになっているところのビーチ沿いの素敵なホテルに泊まりたかったな~~

オジサン3人で(笑)


Hオジサンは定年退職になってしまいました。
大阪へ帰ったようです。

私の人生の中で一番たくさんの写真を撮ったオジサンですね。
息子より多いかも(笑)

Unknown さんのコメント...

お昼休みのランチへ行く前にこの日記読んだの。写真見て鳥肌立ってしまったよ・・・。必ず行きます。喜望峰よりもテーブルマウンテンよりも、こっちに興味があるよ。
旬の季節はいつからいつまで???今年無理そうだから来年に備えます!!!

Emi さんのコメント...

p母

結局一緒には行けませんでしたね。。。
Hさん定年退職ですか!
大阪でも笑いながら怒鳴り散らすHさんが
目に浮かびます。。。
そんなに写真撮ってましたっけ??

naoちゃん
鳥肌って!笑
養殖してるから年中食べれるけど
天然ものならまさに今、秋~冬季節!