月曜日, 7月 27, 2009

知られざるクワズル・ナタールの魅力 其の一





















ダーバンの友人T宅から空港へ。
ケープから来る姐と日本から来るY子ちゃんと合流。
お世話になったゴルフ君にお別れをし
頼もしい四駆に乗り換える。

ダーバンでのガイド(?)を務めてくれた
T君お勧めの「南アのスイス」と呼ばれる場所に。
ここはValley of Thousand Hills(千の丘の谷)にあり、
確かに見渡す限り丘、丘、丘。ゴルフ場併設のスイス的な
家が立ち並ぶ素敵な場所。ここで最高の景色を眺めながらランチ。





























その後クワズル・ナタール州で2番目に大きい街、
ピーターマリッツバーグで記念撮影。
シンボルとも言える市役所も立派だが、ここは何と言っても
かのマハトマ・ガンディがアパルトヘイト時代に
汽車のファーストクラスから肌の色を理由に追い出され
彼の非暴力を基にした反人種差別運動が始まる。























そして初日の宿泊地、サニパス・ホテルに到着。
サニパスとは南アフリカと南アフリカの中にぽつんとある
レソト共和国の国境を結ぶ峠道。
これについては次回詳細を。。。

9ホールのゴルフ場とスパを併設したリゾートホテル。
季節が冬なせいか、残念ながら完全にゴルフコースの芝は
乾ききって茶色い地面がむき出しになっていましたが…

イーストロンドンでのお仕事&その後の一人旅のために
10日ぶりに会った姐と修学旅行気分でおしゃべりをし
就寝は午前4時。

たまにはいいね。こんなのも。

2 件のコメント:

Kazu さんのコメント...

サニパスは一度レソト側から行ったことがあります。素晴らしい景色ですよね~。
次回が楽しみです。

Emi さんのコメント...

Kazuさん
本当に素晴らしかったです!
まさに知られざる魅力だと思いました。
皆に知って欲しいような、秘密の場所として
とって置きたいような…笑
次回も乞うご期待!