金曜日, 10月 06, 2006

肥満親子と結膜炎 - obese moms/daughters and pink eyes

についての番組を今見ている。

確かに出演している子供たちは肥満気味。
そんな子供たちに対して、首を横に振って溜息を吐く母親たち。
そんな母親を見て自分はダメ人間だと信じてしまう子供たち。
悪循環。

でもちょっと待った!
この母親たちを見てみれば、彼女たちだって太っている!
日本人の感覚で言えば確実に肥満だと思う。
日本人は少々やせ過ぎの人が多い気もするけど、
二重顎 (あごから首のラインが斜めに真っ直ぐなってる)だし
そこがすごくタプタプしてる感じだし。
太っていても美しい人もたくさんいるけど、こんな母親たちが
娘に対して「あんたはデブだ!」と言うのはおかしいんじゃないかしら。

今週は完全に引きこもってます。
月曜日にポート・エリザベスのモールにキッコーマン醤油とスシ・ライスを
調達しに行って以来、外出らしい外出をしてない。
昨日も今日もとってもいい天気なのに...

この車社会の南アで車がないのはとっても辛いです。
でも、それだけではなくて
結膜炎になってしまい、外出禁止状態。

今まで結膜炎とやらにかかった覚えがなくて、ネットで調べて初めて知った。
何がショックって、この菌、接触したら100%感染するって?!
タオルは人と共用しないこと、触った蛇口には熱湯をかけること。
朝は目やにが出すぎて目が開けないし、でも手でこすると危険だから
夢遊病みたいにティッシュペーパーを探してみたり、
一晩中泣いてた人みたいに充血・目の腫れがすごいし。

しかも!

炎症を抑える目薬はあるけど、治療法はないので治るのをひたすら待つ。
何を触るにも気を使うし、うつぶせに寝たら枕に菌がつきそうだし
明るい光にあたってはいけないと言われるし
(ただし、これは南ア独特のものらしく、日本ではそんなこと言われない)。

肥満親子と結膜炎。二つのトピックがごっちゃになってしまいました。

金曜日, 9月 22, 2006

怒涛の1週間 - crazy week


ケニアに到着後、早々と一週間で南アフリカに移動。

と思いきやパスポート失くしました。
前日荷造り中にそれに気付き途方に暮れる。

しかしフライトは朝の7時。
旅行会社で働いていて、頼りになるNちゃんのアドバイスの下
飛行機に乗れないのに朝の5時に空港へ行ってチケット予約変更。
一旦家に戻り、これから10年使うパスポート写真の顔を作る。
朝一で警察署に行き紛失証明書をゲットして日本大使館へ。

フライト変更は何の問題もなくタダで変更をしてもらえ、
警察の人々はめちゃめちゃフレンドリーでなかなか仕事も速く、
パスポート写真はデジカメだったから編集に編集を加え
韓国人のような美しい肌にしてもらえちゃったし
驚くほどの行動力で問題解決。

ここで、何が一番すごいって、日本人の仕事の速さ。
金曜の午後パスポート再発行の申請を出して、
週末、敬老の日を挟み、火曜日の朝9時にはもう
「はい、できてますから取りに来てください。」
日本最高。日の丸万歳。日本人であることに誇り!

という訳で、無事昨日南アに到着いたしました。
長い旅だった(色んな意味で)。

PEの空は相変わらず美しく、人は優しく、やっぱココ好き!

イマイチ分かり難いですが、今一瞬外で取ってきた写真。
メイン・ストリートです。
因みに言うまでもなくベンツは誰かの車。私が乗っているのは
その前にちらりと写ってる赤ゴルフ。
(もう博物館に置けそうなポンコツ)
さっきもドアが開かなくて通行人のおっちゃんに助けてもらった。

火曜日, 9月 12, 2006

エチオピアンと乗馬 - Ethiopian and horse-riding




ナイロビに戻りましたぁ。
早速恒例の、「いつもの仲間といつものエチオピアン・ナイト」。
エチオピア料理と言ってもなかなか想像がつかないと思うけど
これがまた説明もしにくいもので。
とにかくスパイシーで辛くて酸っぱくて旨い!!!

そして次の日はいきなりピクニックのお誘い。
ヤギの焼肉(脚ごと切られてる)を大量に買って行ってきました。
有名な大地溝帯(グレート・リフト・バレー)を眺めながらの乗馬。
いきなりケニアを体いっぱい吸収してリフレッシュ!

こういう突然な行動が私はとっても好き。
とうか、事前に色々計画を立てるのが苦手…
こんなところがアフリカンなのかなぁ。

木曜日, 9月 07, 2006

ではまた - until next time

急遽決まった今回の一時帰国
楽しかった1ヶ月も今日で終わり。

また遠路遥々ケニアに戻り
予定では一週間後に南アに飛ぶ予定で
本当にこの落ち着きの無さは天下一品。

バタバタとではあったけど
大好きな家族や友人たちと会えてまた元気もらった。
会いたかったけど会えなかった方々、残念でした...

次の帰国はいつになるでしょう。
と言っておきながら、いつも案外すぐだから
ご心配なく。

ただ、「ぎゃっ、もう帰ってきたよ!」
とは言われないように努力します。


My visit to Japan, totally unexpected this time.
It's already the last day.

I will fly all the way back to Kenya,
then to South Africa after a week.
I am the queen of nomads.

Though in a rush,
it was great to spend time with family and friends.
For those I couldn't meet this time, I'm sorry.

I wonder when I will be back next time...
Well, it's always sooner than expected,
so do not worry!

But then I will try my best to avoid
"Sh_t, she's ALREADY back!"

金曜日, 9月 01, 2006

自分のルート - Where I come from

今週の月曜日には静岡の浜松
今日は岐阜の多治見に行って参りました。

浜松には父方のおじいちゃん、
岐阜には母方のおじいちゃんがいてね

浜松のおじいちゃんは30年近く前に
岐阜のおじいちゃんは1年半前に
それぞれおばあちゃんを亡くしていてね

浜松のおじいちゃんは「100まであと6年大変だなぁ。」と
岐阜のおじいちゃんは「90まであと3年頑張らなかんで、
死んだばあちゃんの分も生きんとかんで。」と呟く。

二人とも今は老人ホームで暮らしている。

若い頃は厳しくて、
ちゃぶ台ひっくり返したり
カレーライス乗った皿が飛んだり
なかなかのつわものだった2人。

今は文句も言わず、静かな生活をしている2人。

ホームで出てくるおやつのワッフルを「おいしい。」って食べたり
久々の外出で久々のコーヒーを速攻飲み干して
「腹がびっくらこーたわ」って笑う。

会いに行ってから30分した頃
「あ~、あんた、まだイラクにおるのか?」って聞かれて
「おじいちゃん、イラクじゃなくてアフリカ…」

(もう何回も言ってるけどどうしてもイラク。テレビの見すぎ?!)

おじいちゃん達が若かった頃の生活は今の私には想像できなくて
私の今の生活は、おじいちゃん達には想像できないんだろうなぁ。

でもこの2人の素敵なおじいちゃん達なしに
今の私はいないんだから、不思議だよな~。
お互い、何話していいんだか戸惑ってしまうけど
しっかりつながっているんだよねぇ。

また私は遠くへ行ってしまう訳ですが
この2人の存在を一日たりとも忘れてはいけない気がした。

水曜日, 8月 23, 2006

かわいい日本娘たち - Pretty Japanese dolls


前回日本に長期帰国したときにバイトで知り合った美女たち。

今日は、結婚の発表、就職などなど、

メンバーのめでたい出来事が重なったので

女だらけのホルモン焼き&飲み大会!

皆かわいい顔してよう食べるわ飲むわ。

女ばかりの集まりにあまり慣れない私ですが

このメンバー、とっても面白い。

人の彼氏の写真を見て爆笑する人、

彼氏の写真を見せたのに爆笑される人、

17万円相当の鞄を持っているのに手持ち金千円の人、

絡む人、絡まれ好きな人、泣く人、笑う人。

女仲間って、素敵です。

そうそう、今日アートメイク初体験したよ。

眉毛とアイラインを入れてもらっちゃった。

これで寝起き時の来客も余裕で対応だ。

しかし痛かった。

涙腺が刺激されまくり、涙が止まらなかった。

涙ぐましい、女の努力。

女であることを強く実感した一日でした。

土曜日, 8月 19, 2006

計画立てられません - I just can't plan!

人生計画って難しいね。

計画段階でまた違うこと考えたり
予想もしなかったことが起こったり。

気が多いのかな。


前回、そして前々回の日記と関連しているけど
私の人生、思いもよらなかった方向に進みつつあるかも。
と言っても、為されるがままに、という訳ではなくて
他にもやりたい事ができてしまったの。

幸い、周りの人たち(家族や友達)は
きっと私がどっちに進んでも支えてくれるみたいで
本当に本当に感謝。

火曜日, 8月 15, 2006

自分らしさと人間らしさ - Being me and being human

岡本太郎は言った。
「自分らしく生きるより人間らしく生きるんだ!
と。

ほーーーーーーーーーーーーぅ。

「自分らしく生きる」とこだわり過ぎて逆に爆発できないそうだ。

では

「人間らしく生きる」とはどんなことだろう。

これから本を読んで勉強します。

A Japanese artist, Taro Okamoto, said,
"Be a human, rather than yourself!"

Hmm..............................

Apparently, "being yourself" will ironically limit your potentials.

So,

How can you "be a human"?

I hope to learn it from his book.

土曜日, 8月 12, 2006

人という字は - No island

ケニアの友達Larが私に言ってくれたこと。

「今まで人の心配ばっかりしてきたんだから、
いい加減自分の幸せを考えなさい。」

確かに、人によってはとても心配したり世話したりした。
いやほんの、ごくわずかな友達に対してね。

自分なりにけっこう勝手に好き放題生きてきたつもりで
こんなこと言われたのは不意打ちに近かったりもしたけど
実際気持ちがすぅーーーーーーっと楽になったよ。

人と人は支え合って生きて行くけど
支え合うということはお互い幸せじゃなきゃできないし
支えてるつもりが相手をダメにすることもあるんだよなぁ。

という訳で、超自己中心的人生計画スタートです。

My friend in Kenya, Lar, said to me,
"You've taken enough care of friends,
now start thinking about your own happiness."

Ok, I have indeed taken care of some friends.
Not many, just a few.

I always thought I lived as I wished,
so it was a blow to hear her say such thing.
But she actually made me feel so much lighter.

No man is an island,
you need to be happy yourself to help others.
And sometimes, you might not be helping a person in the right way.

Well, time has come for me to be very selfish.

金曜日, 8月 04, 2006

気がつけば - Come to think about it...

南アにて働いていたときの口癖は
「現場で働くなんて経験滅多に出来ないから楽しい。」

でも

ナイロビに戻ってまた工場で働いた。
今回は激短アルバイト3日間(また通訳)。

よくよく考えてみるとケニアのお茶農園、コーヒー農園、
南アの鉄工場、そして石鹸・洗剤・マーガリン工場。
想像以上に現場の経験多い。

それにしても現場は楽しい。
色んな機械と人の手を使ってモノが出来るのを見るの大好き。
そこにヒト科の進化を感じる。人間ってすごいと思うなぁ。

いつも飲んでる紅茶やコーヒーがどうやって出来るのか。
いつも乗ってる車がどうやって出来るのか。
いつも使っている石鹸がどうやって作られるのか。

そこにはた大勢の人の知恵や努力がいっぱい詰まってる。
皆が試行錯誤を繰り返していいものを作ろうとしている。
私たちはそれをお店で買うだけだけど、
一つ一つのものが出来るまでの過程を考えると
無駄にしちゃぁいかんと思う。

火曜日, 7月 25, 2006

旅中毒 - Travel addict

ケニアに戻ってきたばかりですが
またまた日本に一時帰国することになりました。

別に飛行機に乗るのが大好きだとか
パスポートのスタンプを集めるのが趣味だとか
DUTY FREEの買い物が好きだとか
一つの場所に落ち着いて居られないとか
全くそんなことはありません。

むしろ
飛行機に乗るのはもう疲れた。
パスポートもページ数が無駄に減っていく。
DUTY FREEで買い物するお金はない。
できれば一つの場所に落ち着きたい...

Although I just got back to Kenya the other day,
I am flying again to Japan.

It’s not that
I am collecting stamps on my passport, or
I like shopping at Duty Free, or
I just can’t stay in one place.
No.

Rather,
I am tired of traveling on a plane,
I don’t like my passport having less and less blank pages,
I am too broke to shop at Duty Free,
I would like to settle down.

木曜日, 7月 20, 2006

近くて遠い - near but far

3日前までいた南アフリカとケニアが同じ大陸にあるのが不思議。
テクノロジーのお陰で電話もメールもできるのがまだ救いだけど
南アでの3ヵ月半が遠い夢のように思えるなぁ。

こうして旅をしていると、日常がある瞬間日常じゃなくなる。
例えば南アで毎朝同じ時間に起床して(もちろん寝坊もするけど…)
出勤して働いて帰宅する。日々のリズムが出来る。

それが飛行機に乗ってケニアに帰ってきた途端に消える。
毎日顔を合わせていた人ともう二度と会わないかもしれない。

毎朝見ていた日の出、毎朝食べていたホテルの朝食、
ランチのサンドイッチ、当たり前に5ランドで買っていた
自販機のコーラ、毎日通った道、毎晩仕事帰りに寄ったスーパー。
もう二度とその生活に戻れない。

南アへのホームシックからのリカバリーにしばらく時間がかかりそう。

It was only 3 days ago when I was still is South Africa,
And now it seems so far away.
Thanks to the technology, I can stay in touch with people there,
But the 3 & 1/2 months of staying in SA seems like a distant dream.

When you travel like this, what was normal suddenly becomes special.
For example, waking up at same time every morning,
(well, sometimes later than usual.. but hey)
going to work, then coming back home in the evening.
It all becomes a routine.

Then, hop on the plane, come back to Kenya, and everything goes.
People I used to see everyday, I might never see them again.

The sunrise I watched from my room, the breakfast at the hotel,
Sandwiches we had for lunch, coke I used to buy
from that vending machine with 5 rand,
the road we saw everyday on the way to and from work,
the supermarket we went every evening after work…

I am never going back to that life again…

It will take some time for me to recover from this home-sick.

木曜日, 7月 13, 2006

やっぱり!- I knew it!


南ア生活、残り3日となりました。仕事は明日で最後。

何故かもう既に工場中の人たちが私の旅立ちを知っていて
すれ違う人みんなが

「えみ、帰るんだって?いつ戻ってくるの?」

と聞くもんだから、余計寂しいじゃないか!実感湧くじゃないか!

とりあえず2ヶ月の予定で、ぱっと稼いでさっとケニアに戻ろう。
あっさり行こうと決めていたのに…
結局3ヶ月半、お世話になりました。

水曜日, 7月 05, 2006

Radioに出るよ 

すでに個人的にメールでお知らせした人もいますが…

7月10日(月)と12日(水)の8:10AM頃、
東京FMの「Honda Sweet Mission」というコーナーに出るよー!
朝早いけど、良かったら聞いてね。
ナイロビのOLについてのインタビューだよー。
え?誰がOLだって?まあまあ。一応元OLですから。

因みに全国放送で名古屋の人はFM AICHIです。


絵美@南ア(7月17日にケニアに帰るぞ!)

火曜日, 7月 04, 2006

白いアフリカ人-White Africans



滞在2ヶ月半にしてやっと友達が出来た。
金曜日、仕事が終わったら早速ビールを飲み始めて
土曜日は飲み屋のスクリーンでラグビーを見て
夜は友達が集まってBraai(アフリカーンス語でBBQ)をやる。
超典型的なアフリカーン(もともとオランダ系の白い南ア人)たち。

男たちが肉を焼き、女たちが先に食べる。
食べ終わったらぐだぐだ飲んでいる男たちを放っておいて
女と子供たちは暖かい家の中でくつろぐ。
いい加減寒くなってきて、男たちも家の中に入って来たら
ガンガンにアフリカーンな音楽を聴いて盛り上がる。
アフリカーンな音楽とは、はっきり言ってカントリー。
映像で見るとどの歌も必ずギターと金髪のお姉ちゃんが出てくる。

男たちが飲むのに集中して肉を食べ損ねてしまい
相当な量の肉が余る。それを次の日の朝から食べる。
男たちは朝、ビールを飲んで二日酔いを治す。

なんてお気楽な人たち!
そこにすんなり馴染ませてもらってます。

因みに写真は南ア名物「Boerewor(ソーセージ)」

長!!!

火曜日, 6月 20, 2006

日々の楽しみ - Things to enjoy


PEに来て丁度2ヵ月半。
最近はありえない位仕事してます。

メジャーテープの使い方もだいぶ様になって来たし
爪の中真っ黒になるのも楽しくなってきた。
男の世界に入る面白さ。

鉄って面白い。
ちょっとやそっとの事では壊れない。
でも熱を加えると簡単に曲がってしまう。
放って置くと錆びてしまう。
でも削ればちゃんとピカピカになる。

まるで人間のよう。

PEは空が信じられないほどきれいな街。
毎日毎日空を見ていても飽きない。

そこで朝、日の出の写真を撮ることにしました。

今日はちょっとおかしな日の出を見たのでアップしてみます。
写真では分かりづらいかな?
左は日の出の瞬間。
ん?何か太陽四角い!

そして右は日の出直後。
太陽がマッシュルームに。

It's been exactly 2&1/2 months since I came to PE.
Work has been crazy lately.
I can use tape measure like a pro now.
I like it when my hands get all black with grease!
Deriving joy in invading the man's world.
Steel is interesting.
You can't break it easily,
but if you put a bit of heat, it bends.
If you leave it, it rusts.
But if you machine it, it shines again.

Like humans.

You can see beautiful sky here in PE.
You will never get tired looking at the sky everyday.
I have started taking the sunrise photos every morning.

Something was funny today, so let me share with you,
Although it might be hard to see it on the photo...

The one on the left, THE sunrise moment.
Wow, the square sun!!!
Then immediately after the sunrise on the right.
The mushroom sun!!

水曜日, 6月 14, 2006

はじめの一歩 - First Step

ケニアから嬉しい報告。

AMKのNGO登録の認可が下りたと。

めちゃくちゃ嬉しい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

これがまずの第一歩。
でも大きな一歩。

さてどうしよう。
とにかく一日も早くケニアに戻りたい。

Great news from Kenya.

AMK has been officially registered as an NGO now.

I am so so happy!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

This is just the first step.
But a big step forward.

Now what?
Just want to go back to Kenya!!

金曜日, 6月 09, 2006

南アのケンタで - KFC

ケニアにはKFCがないので
南アでここぞとばかりに、このチキンを食べたがる。

でもどう見てもチキンのサイズが日本より小さい。
がっかりするのもシャクなので、あえて違うものを頼む。
例えばバーガーもしくは巻き物系。

失敗。注文してから時間がかかりすぎ。
と言うか忘れられた?

注文をとったお姉さんは姿が見当たらないし
やっぱり放って置かれてる私たち。

遅いくらいでは怒らないけど、忘れられてるとなると
空腹の私は黙っていない。

必要以上にギャーギャーと文句を言うと
「これでも食べて待っていて。」とソフトクリームを渡される。

なだめられた。うまいこと言いくるめられた。

火曜日, 6月 06, 2006

悪夢が - Nighmare

長年私を悩ませている悪夢君。

ひどい時は毎晩毎晩見て、完全寝不足だ。
朝起きても全然寝が気がしない。

臨床心理士の先生と話す機会があった時に
「生き方をもっと楽にしてみては?」とのこと。

生き方を楽にするって難しいんですよ、意外と。

でも最近夢が楽しくなってきた。
何でだろう。

ハッキリ言って、人生で一番不安定な今。
夢はあってもまだ全然実現してないし、
下手したら全く違う方向に向かっているかもしれないのに、
夢が楽しい!

どっちに転んでも「ま、いっか。」
と思えるからかな。

できれば夢も見ずに、というか朝覚えていないで
すっきり起床が理想。

でも寝るの楽しみ。今夜はどんな夢をみられるかな?

土曜日, 5月 27, 2006

寝ボケのすごさ - Power of sleepy head

これ、何に見えますか?
どっからどうみても、何の変哲も無いニベアの日焼け止めクリーム。

今朝職場に着いて何気なくポケットに手を入れるとこれが入っていた。
なんで?こんなの絶対持ち歩かないはずなのに!

常々からかなりおっちょこちょい(この日本語の響き好きです)の私。
絶対何かある。

やっぱり!ホテルの部屋のカギと間違えて持ってきた!

What does this look like?
This is a NIVEA sun screen cream, nothing strange.

I found this in my pocket when I got to work this morning.
Why? I never carry this with me!

Knowing myself who is very forgetful and
sometimes makes unblievably silly mistakes, there must be something...

Right! I took this instead of my room keys.

木曜日, 5月 25, 2006

差別?- Racism?

「俺は肌の色が違うからあいつらの中には入れないんだ。」

マンデラは何のために闘ったのか?

もちろん、差別をする方が悪い。

でもこのままじゃ、アパルトヘイトの廃止は表面上のことでしかない!

“They don’t want to let me in, because of my color.”

What did Mandela fight for, all those years?

Racists are wrong and evil, of course.But the abolition of Apartheid is not complete yet!

日曜日, 5月 14, 2006

添い寝しちゃいました!- Cuddling up with...


仕事がありえない程たまってしまったこの週末。
こもって少しでも片付けなければならいというのに、
週末はいつもお天気が崩れるこの意地悪なPEでは珍しく見事な晴天!

という訳で遊んじゃいました。
まずは砂丘。海と空と砂しかないのに何でこんなに美しいのでしょう。
久しぶりに子供のような気分ではしゃぎまくりました。
最近めっきりホコリをかぶっていたカメラも大活躍。

そしてサファリ。南アには個人経営の公園が多くあるらしく、
野生王国ケニアの国立公園に比べるとそりゃぁ規模も質も劣る。
とは言え、久々にインパラやらシマウマやらイボイノシシを見てかなりご満悦。


そして本日のメインは
チーターと添い寝!

ゴロゴロと喉を鳴らし
DUMA(このチーターの名前でスワヒリ語でチーターの意)もご満悦!

木曜日, 5月 11, 2006

ムガベ大統領 - President Mugabe


渋滞にはまってしまい、車から外を見渡すと一人の男が
近づいてきて窓を叩いた。
窓を開けて何の用事かと聴いたところ

「大変だ、ムガベ大統領が誘拐された。
犯人は身代金1億ドルを要求している。
もし払えない場合は大統領にガソリンをかけて焼き殺すと言ってる。
だから今国民から寄付を集めているんだ。
頼む!寄付してくれ。」

「分かった。それで皆はだいたいどの位寄付しているんだ?」

「2~3リットルだ。」


悪名高きジンバブエのムガベ大統領。
時代遅れとも言える独裁者。
不満や怒りを抱えつつもアクションを起こせずにいるジンバブエ国民は
そんな大統領を馬鹿にするジョークを作っては
Eメールやインターネットでそれを広めているらしい。
これはそんなジョークの一つ。昨日の新聞に載っていた。

確かにジョークだけあって笑った。けっこう笑った。
怒りをこんなコミカルに描くジンバブエ人も天晴れ。

しかーし!
独裁者は黙ってはいない。
今ジンバブエの議会で提案されている法律が通ったら
国民の電話、郵便物、メール、インターネットの内容を
覗く権利が国に与えられる。
え?この時代に?信じられないけどホントの話。
もし「大統領を馬鹿にした罪」で捕まったら
最高で懲役3年の罰だそう。

因みにムガベ氏の鼻の下の黒いのは髭?それともシミ?
カトちゃんと重なってコミカルに見えてしまう。
これも罪かな。

While I was in my car, stuck in traffic,
A man approached me and knocked my window.
I opened the window and asked him what he wanted.
He said,

“President Mugabe has been kidnapped. They are asking
for ransom of US$ 100 million. If we fail to pay the ransom,
they are going to pour petrol and set him on fire. So I am collecting
donation from everyone. Please help!”

“Ok, how much are people contributing on average?”

“About 2-3 litres.”


Notorious President Mugabe of Zimbabwe.
A completely outdated dictator.
Zimbabweans are now expressing their anger and frustration in
this kind of jokes, and spreading them around via e-mail and internet,
according to the South African newspaper.

It’s a good joke, made me laugh.
Cheers to the Zimbabwean who didn’t forget their sense of humor
even in the midst of anger.


But!!!!!
The dictator will not keep his mouth shut.
If approved by the parliament, the government will have the right
to spy on any telephone line, letter and e-mail in the country.
What? In the 21st century? Unbelievable, but it’s true.
If you are caught with the crime of ridiculing the president,
you will spend up to 3 years in jail.

土曜日, 5月 06, 2006

インスピレーション - Inspiration

ケニアに居ないのを口実にAMK(NGOの名前)の活動について
殆どノータッチのままこのブログを続けさせて貰ってる。
まだ登録の認可待ちの状態なので
なかなか書くことがないのもこれまた事実で
ちょっとムズムズするけど最近嬉しいことがあったので
今日はそれを書こう。

AMKには師匠がいる。
南アのヨハネスブルグを拠点に活動している
SADAG(South African Depression and Anxiety Group)
という団体。
10年前に発足して以来、南アの精神保健にもの凄い貢献してる。
この先進国と途上国が混ざり合った不思議な国で隅々まで
心の病で悩む人たちを救おうと頑張ってる。

これを始めたのは一人の女性。
資金も何もないところから自宅の電話一本と
自分で印刷して作ったパンフレットだけで始めたんだって。

彼女は今や南アの精神保健の世界ではカリスマ的存在。
政府、国際機関、教育機関、医療機関、ローカルコミュニティーでも
確固たる存在感を持って、信頼を集めて、今日も走り回ってる。

そんな凄い人が私の夢を支えてくれてる。
時間を惜しまずに協力してくれる。アドバイスをくれる。
どんどん新しいアイデアをくれる。世界を広げてくれる。

約半年ぶりに彼女と会って、また燃えてきた!
ケニアにいなくてもできる事はたくさんある。
南アにいるからこそできる事もたくさん。

自分の目標となる人が居てくれるから
ただの夢じゃなくてそれに近づく努力ができる。
本当にありがたいと思う。

With an excuse of not being in Kenya,
I have not beenwriting about AMK (name of my NGO).
Well, there is not much as we are still waiting for theregistration,
and yes it is frustrating… but today I have something nice to write about.

AMK has a mentor.An NGO called
SADAG (South African Depression and Anxiety Group)
based in Johannesburg, South Africa.

Since their establishment 10 years ago,
they have been making a tremendous contribution towards
mental health in every corner of South Africa,
an unique country that has both developed and
developing counties’ characteristics.

It all began with one woman.
She told me how it started with one telephone line in her house
and few brochures printed by herself.

She now holds a charismatic position in mental health field in SA.
She is unshakeable, trusted in the government,
international organizations, educational and medical institutions,
media as well as in local communities, and never stops.

And she supports my dream.
She still finds time to give me advices, new ideas,
and broadens my world.

I met her again this week after 6 months, and my passion is back.
There are many things to be done even if I am not in Kenya.
There are many things to be done because I am in South Africa.

I can step forward, and not just dream about itbecause she is there.
She makes it clear for me. She truly inspires me.
I am sincerely grateful.

月曜日, 5月 01, 2006

この間の日本帰国の際に一人の女性と知り合った。
彼女、Mさんはうつ病を抱えていてその日は家から、いや布団からも
出られない程辛い日だったのにも拘らず、
ケニアから来ている人に会いたいと、頑張って来て下さった。
その日を機に何度かお会いして、話をする度にその人の人間としての
深さに只ゝ感動した。私ももっと教養を深め、沢山のことを経験して
Mさんのようになりたいと強く思った。

Mさんとお会いした時は必ず私の母も一緒だったので
彼女のブログには母と私のことが書かれている。

私が日本を出発する日に母とMさんが名古屋駅に見送りに来てくれた。
知り合って間もない私をそこまで思ってくださることに驚きつつ
感謝がこみ上げる。
最後まで笑顔で別れたあと、姿が見えなくなってから目頭を押さえる
母のことが書いてあった。
そんなこと知りもしない私はそれを読んで泣いた。
今思い出して、そんな母を思い浮かべるだけでも泣ける。

私がケニアに行きたいと言った時から今まで
何度も方向転換を繰り返し、やりたい事がコロコロと変わり
日本に帰る、いやケニアに居残る。結婚する、いやしない。
大学院に行く、いや行かない。転職する、やっぱしない。
その度に母が応援してくれて、母が了解してくれたから
何でも自信を持ってできた。

母というのは余りにも存在が近すぎて
一人の人間として客観的に見ることができない。
私はまだ母になっていないので気持ちも分からない。

でも今日リリー・フランキーの「東京タワー」を読んで思った。
私の母は本に出てくる「オカン」と少し似ている。
この年でも実家に戻れば夕飯の心配をしてくれて
夜中でもお茶漬けを作ってくれて、バイトに行く時は
おにぎりを作ってくれて、自分の部屋を私に使わせてくれて
私の友達にも人気。
「いつかはやってくる恐怖」の大きさを改めて感じた。
もしその時がやって来たら私の芯が抜けてしまう。
立っても居られなくなってしまうと思う。
その時その場に居られないかもしれない恐怖もある。
ネガティブ思考は得意ではないけど、こればっかりは
今はまだ目をそらしていたい。

今はまだ母が元気に生きていること、そしてこんな風に
考える時間を作らせてくれたMさんとリリー・フランキーに
感謝をしつつ、今はまだ全く想像もできないが
私がもし母親になったら自分の母親のようになりたいと
強く願う。

火曜日, 4月 25, 2006

テーマソング

みんなはテーマソングを持っていますか?

私はもの心ついた時から常にテーマソングがあった気がする。
一番多かったのは恋愛系だったかな。
中学生で先輩にかなわぬ恋をしていた時はプリプリの「ジュリアン」
高校生で好きな男の子と付き合った時はカーペンターズの「Top of the World」
ケニアに行くと決めた時は大黒マキの「Power of Dream」などなど

そんな私の今のテーマソングは Whitney Houstonの「One Moment in Time」
Each day I live, I want to be a day to give the best of me.
I’m only one, but not alone. My finest day is yet unknown.
I broke my heart for every gain. To taste the sweet, I faced the pain.
I rise and fall, yet through it all, this much remains.

I’ve lived to be the very best. I want it all. No time for less.
I’ve laid the plan. Now lay the chance, here in my hands.

I want one moment in time, when I’m more than I thought I could be.
When all of my dreams are a heartbeat away,
And the answers are all up to me.
Give me one moment in time, when I’m racing with destiny.
Then in that one moment of time, I will feel eternity.

簡単に言えば、今まで色んな事があったけど夢が叶うまであと一歩。
すべて私次第。絶対叶えて見せる。ってな感じで(簡単すぎ?)
これを聞きながら自分を奮い立たせてます。

歌の力ってすごい。自分でも創ってみたいけどどうもうまく行かないな。

木曜日, 4月 20, 2006

南ア生活 - Life in SA

私の南ア生活。

基本的にいつもいつも同じ3人で一緒に仕事と生活してる。
一人はKさん。30代後半でも気持ちは若い。
よくしゃべる兄ちゃん的存在。

もう一人は Aさん。
無口で典型的な職人肌。
自分からは何も言わないが人から言われると絶対賛成してくれるとってもいい人。



今日かKさんが一週間インドに行ってしまったからAさんと二人きり。
すごい沈黙。
でも私がご飯を作ってAさんは何も言わずに
お皿を洗ってくれてる。これもありかな。
でもさっきテレビでちょっとエロいシーンが出てきて
親といるより恥ずかしかったぞ。


My life in SA basically consists of three of us.
Mr. K.In his late 30s, young at heart.
He talks a lot, and like a big bro to me.

Mr. A.
A typical old man of very few words.
He never says anything, but if you say something to him
he always agrees with you, very nice person.

Now

Mr. K has gone to India for a week, so it's me and Mr. A.
Silence...
I cook and he washes the dishes without a word.
Somehow it is not uncomfortable at all.
But there was a sex scene on TV,
and it was more uncomfortable than watching it with my parents...

土曜日, 4月 15, 2006

連休

日本はもうすぐGWですが
こちらは一足早くイースターで今週末は4連休。

プレトリア(南アの首都)に住んでいる友達が
強行スケジュールでやって来ました。国内なのにバスで18時間もかけて。

こちらはビーチリゾートなんでこの連休はビーチ沿いでイベント盛りだくさん!
ビーチバレー、ビーチラグビー、屋台、フリーマーケットなどなど。

で、
なぜか催眠術ショーやってました。
どうも胡散臭いと思ってしまう私ですが
生のたまねぎを美味しいりんごだと言われてもぐもぐ
本当に美味しそうに食べていたお兄さん。
催眠術がどうこうではないが、とにかく天晴れ!!!

この週末のために出来た簡易遊園地。
日本帰国中に数年ぶりにジェットコースターに乗って
ケニアで常に地に足のついた生活をしている私は
高所恐怖症になってしまったことが発覚し、
もう絶叫マシーンには二度と乗りたいと思わないけど
この遊園地のマシーンはかなりちゃっちくて
違う意味で怖そうだったな。勢いに乗ってそのまま飛んでいきそうな。

でも

天気悪い。寒い。せっかくのイースターが台無しでございます。

あと二日も休みがある。
気合を入れて借りてきたDVDを見て、仕事を片付けて
引きこもることにします。

火曜日, 4月 11, 2006

わお! 

行ってきました。念願のストリップショー!
写真が無いのが残念ですが(笑)
かなりのものでした。

きっと男性とは視点も感じ方も違うのでしょう。

初めは結構目のやり場に困りました。
特にダンサーと目が合ってしまったときは
めちゃめちゃドキドキしてました。

しかし私は彼女たちに拍手を送りたい。
あのポールを使ってそれぞれの個性を出して踊り
自分の体をあんなことやこんなことをしてアピールして
客の目を惹きつける。

勇気のいることだと思う。
開き直りと言ってしまえばそれまでだけど。

私もせっかく女に生まれてきたんだから
もっと体も磨いてセクシーさを意識してみようかしら。

金曜日, 4月 07, 2006

不思議な町 - Strange Place


不思議な町 

ポートエリザベスです。
不思議と言うのも大げさな話なんですが
ここ、夏なのか冬なのかさっぱり分かりません。

昨日の朝部屋を出たら風が冷たくて上着がいるかな
なんて思っていたら午後は40℃超しましたよ。ここは砂漠か?!
昼に町中でランチを買ったもののその油を見るだけで吐きそうになり
結局私たち3人はホテルに戻ってそうめん食べちゃいました。

「あー仕事したくない。泳ぎたい。あなたも水着買っておいでよ。」
と言われるがままにモールに落とされ水着を探す。
探せぞ探せぞどう見てもモールは秋冬モードで
売っているものはブーツ、セーター、コート。
でも歩いてる人たちタンクトップにショートパンツに裸足なんですけど。
結局水着を見つけられず(ナイロビから持ってこなかった私も悪いが)
せめて足だけでもつかろうと海に向かう。

ビーチ寒い!
顔を引きつらせながら結局冷たい冷たいインド洋に一応足を入れて見ても
もう体中鳥肌立ってました。
言い出しっぺさんはそれでもゴーグルをはめて全身入りました。根性だ!
水着買わなくて本当に良かった。

今日は曇り時々暴雨で朝の太陽に騙されて半袖で出勤してしまいました。

これからはタンクトップにシャツを羽織ってセーターを持ってホテルを出ます。

Port Elizabeth…Strange place
I don’t really know if it’s summer or winter.

When I left my room in the morning yesterday, the wind was very cool.
But in the afternoon, it reached over 40 degrees! Is this a desert??

We bought some lunch in town but looking at oily food made us really sick.
So we went back to the hotel and had some cold Japanese noodles.

Then my boss says “I don’t feel like working, I want to swim!
Why don’t you go and buy a swim wear?”
So there I was, in the mall.
I could only see boots, sweaters, coats…it’s winter season here.
But then people are walking around in tank-tops, shorts, barefoot.
At the end I couldn’t find a swim wear
(Well I should have brought it from Nairobi in the first place…)
And we headed for the beach even just to dip my feet in the water.

Now it was cold!!!
My body was all goose bumps with my feet in the cruelly cold Indian Ocean.
The boss who suggested all this, however, jumped into the water with his pride.
Now imagine if I had bought a swim wear…thank goodness!

The sun was shining brightly this morning, and completely tricked me into
Freezing in heavy rain in the afternoon.

I will put on a tank-top, and a shirt with a sweater in my bag from tomorrow!

火曜日, 4月 04, 2006

リーダーって

私が思っていた以上仲間たちは私をリーダーだと思っていたようだ。

確かに4ヶ月も離れていたから不安になったりした。
それは私だけじゃなくて皆きっと同じだっただろうな。

こっちに帰ってきて皆と話してみて自分の責任の大きさに気づいた。
NGOが成功するかどうかは一人一人にかかっているけど
その一人一人と絆を強めて、やる気を起こさせて
それを続けてもらえるかどうかは私にかかっているのかも。

とにかく自分と皆を信じてやって行こう。

明日から南アフリカ。荷造り?まだ。
またケニアを離れることになってしまう訳ですが
色々経験して勉強して自分を磨いて
立派なリーダーになれるように頑張ります。

水曜日, 3月 29, 2006

マタトゥ - MATATU

日本に帰国する前に愛車のスターレットを泣く泣く売ってしまったので

車がない!!!

ここ数年間は完全に車生活だったから車なしで

どうやって生活するのかを忘れていた。


仕方がないのでケニアで最もポピュラーなマタトゥ(乗り合いバス)を活用する。

学生の時は毎日乗っていたのに、何年ぶりかに一人で乗るのは少し緊張。

外人だからぼったくられたり、スリにあったり、

猛スピードでよく道の横に転がっていたり、カージャックとか

とにかく危険が満載!

でも乗ってみたら案外楽しい!

あり得ない運転マナー、車内を飛び交うスワヒリ語、

デカ尻を遠慮なく押しつけてくるおばちゃん、

興味深そうに私を見て挨拶するとはにかむ子供、

あり得ない音量で流れる音楽、今にもドアがはずれそうなポンコツ。

「ケニアに帰ってきたんだ!」と実感しつつ怪しく笑みを浮かべる日本人。


Since I sold my little starlet before I left for Japan, I don’t have a car now.

I got so used to moving around with my own car,

and I had forgotten how to live without it.

Well, no choice, I just have to take the Matatu,

the most popular way of moving around in Kenya.

I used to use it everyday when I was a student, but I was a bit nervous to

get on a matatu by myself after so many years.

It’s full of dangers…overcharging a foreigner, pick-pockets, accidents,

car-jacking…

But it was quite fun after all.

Unbelievable driving manners, people talking in Kiswahili,

aunties pushing their big butts, kids staring at me shyly,

loud music, the door looking like it’s about to fall apart…

a Japanese with a weird smile on her face realizing that she’s actually back in Kenya.




火曜日, 3月 28, 2006

ケニアだ~。

はい、というわけでケニア到着です。

今回は何年分の貯まりに貯まったマイルを使って
思い切ってビジネスクラスにしたので旅は超快適だった。
飛行機の中で話題の「電車男」と「NANA」も見ました。
(日本行きの飛行機で見ろよ?!)

ケニアでは同居人が空港に迎えに来てくれるはずが
到着ロビーにだ~れもいない!泣きそうになっていると
別の友達が来て「J(同居人)は買い物があるから来れないんだって」と。
「買い物済ませておけよ~~~」と思いつつとりあえず帰宅。

重いスーツケースを3階まで運んで懐かしのマイホームのドアを開けると
全員集合!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
皆が迎えてくれました。サプライズしてくれました。
2~3ヶ月日本に行くといって結局4ヶ月も離れていた私を
また皆が温かく迎えてくれて本当に本当に幸せ!

今、インターネットカフェからですが
下にあるジャバ・コーヒーが私を呼んでいるので、
今日は英語さぼって失礼します。
(私の日記をストーカーの如くノートに
書き写している人物がいるらしい、
英語の勉強するフリして 笑)

月曜日, 3月 27, 2006

tsuita!

kinou buji kenya ni touchaku shimasita.

kono internet cafe ha nihongo ga utenaikara
mata ashita chanto nihongo de kakima-su.

toriaezu gohoukoku.

nihonga koishii!!!!!

金曜日, 3月 24, 2006

予定変更 - Change of plan


私をよく知っている人ならこの「予定変更」はもう聞き飽きているかも?!
いやいや、自分でもそれは十分承知ですが今回は私が決めたのではありません!
日本出発前日の今日急に派遣先変更のお知らせがありました。
南アは南アでもダーバンではなくてポート・エリザベスというところに行くらしい、私。

ここはダーバンよりは小さいがれっきとした海のリゾート地。
と言ってもアフリカだけに象の公園やら野生動物がみれるとこもあるらしい。
ダーバンより治安が良いらしいのでちょっと安心。
しかもダーバンではホテル暮らしになる予定で
「正直2~3ヶ月のホテル暮らしはきつい!」
と思っていたんだけど、こちらはホテルだけどキッチン付きのラウンジ付き。
めちゃめちゃ嬉しい。

写真は私のこれからの新居。
どうだ!と言わんばかりに丘の上。そして絶景。
毎日海がみれるなんて幸せ!

Those who know me must be tired of hearing me say, "there's been a change of plan."
Yeah yeah, I know...but this time, it wasn't me who changed it.
I received the news today, the day before my departure.
Apparently, I'm going to Port Elizabeth, not Durban.

P.E. is smaller than Durban, but it's still one of the best beach resorts in S.A.
Of course, you can still see wild animals or visit elephant park... It's Africa after all.
The good thing is that the security is much better than Durban.

In Durban, I was supposed to stay at a normal hotel,
and frankly, the idea of staying at a hotel for 2-3 months was already driving me mad.
But in P.E., I'll still stay at a hotel, but the room will have a kichinette and a lounge area.
That's much better!

What you see in the photo is my new home.
Proudly standing on a hill, with a great view of the ocean.
How amazing to be able to see the ocean everyday!!!

火曜日, 3月 21, 2006

準備完了 - Ready to leave


今週の土曜日にいよいよ(2度の延期を経て)ケニアに帰る。
旅は好きだけど荷造りが相当苦手。
今回は日本に4ヶ月もいたもんだから、荷物はかなり多め。
衝動買いしたものや皆へのお土産、本、とにかく多い。

ウダウダ言っても始まらないので今日は腹を決めて荷造りに取りかかった。

真ん中のスーツケース(大)は詰め詰めのパンパンで
母ちゃんに上に乗ってもらってやっと閉まった。
もう開けたくない…

とりあえず必要なものは一通り詰められたので安心。


がっっっっっ!

勢い余って明日から出発まで着る服まで入れちゃった。

嗚呼、やり直しじゃん。


I'm finally leaving for Kenya this Saturday (after postponing the departure twice).
Traveling is fun, but I hate packing...
Especially this time, 4 months were enough for me to collect enough junks.
Thing that I bought impulsively, souvenir, books, etc etc.

Well, I had to do it sooner or later, so I set my mind to it today.

The big suitcase in the middle got so full,
my mum had to sit on it for me to close it.
I really don't want to open it again...

Anyway, I managed to pack most of the things.

But!

I realized that I don't have anything to wear from tomorrow till Sat.

Ugh, repacking tomorrow...

日曜日, 3月 19, 2006

夜型家族


我が家の平均的な一日

12:00 「いいとも」から昼ドラ時間にかけて起床(母と私)そして朝食(コーヒー)
13:00  入浴(母と私)している間に父ちゃん起床
15:00  妹起床
16:00  食事(朝ごはんなのか昼ごはんなのかは不明)
17:00  妹と父出勤
21:00  母と私の夕食
00:00  母就寝後やっと1人になるので私の作業開始(翻訳、ネット)
01:00  父帰宅
03:00  父食事の支度を始める
04:00  妹帰宅 3人で食事
      (私は眠いが、ほぼ強制的に参加させられる)
05:00  全員就寝
  
一番迷惑を被っているのは昼夜構わず相手をさせられる犬たち。
夜中でも食べ物の匂いで否応なく起きてしまうのだから...

木曜日, 3月 16, 2006

お次は南へ - Next, to the South!


突然ですが、来月から南アフリカに行くことになりました。約3ヶ月。
ケニアを捨てた訳ではないのでご心配なく!
日本に続き、出稼ぎ第2弾ってことで。
友達から「南アで通訳の仕事があるよ。」って教えてもらって勢いで応募したら決まっちゃいました。
勢いだったわりには、考えれば考える程すごくその仕事に惹かれて
今日まで返事が来なかったから諦めかけてて、すごく落ちてました。

私が行くところは南アフリカ共和国Kuwazulu Natal 州のダーバン。
どうやらサーフィンやダイビングのメッカらしいので私も是非挑戦したい!
気候は大体20℃前後で湿気はあるけど過ごし易そうな感じで ○
私の勝手な予想ではきっとシーフードも盛りだくさん。
前からZuluという響きがなんとなく気に入っていた。
何かこう、アフリカンで。

新しい土地に行くことは不安もあるが、今はインターネットもあり情報も
ちゃ~んと入ってくるから大丈夫。
8年前ケニアに行った時は全く事前知識がなかったのに何とかなったんだしね。

しかし、すべてここ一週間での話なので、この展開に自分でもまだ驚き。
そして自分の放浪癖にこれまた驚き。


News Flash! I'm going to South Africa from April for 3 months.
Don't worry, I haven't given up on Kenya.
When a friend of mine told me, "There's a translator job in S.A.",
I just applied without putting much thought into it.
But the more I thought about it, the more I was attracted to it.
I was feeling down, because they hadn't called me until today
and I thought they didn't take me.

My new destination is Durban in KwaZulu-Natal Province, S.A.
Apparently it's the place for surfing and scuba diving,
so I'm thinking about getting a diving licence while I'm there.
The climate seems fine, maybe quite humid but warm.
I assume there's lots of seafood!
Somehow, I always liked the sound of the word "zulu", very African.

Of course I'm a bit nervous about going to a new place,
but thanks to the technology, I can get information on the internet now.
If I think about 8 years ago, when I first went to Kenya without
any knowledge or information, this is really nothing.

Well, this whole thing happened in one week, so I'm still surprised.
And, I surprise myself again for choosing the nomadic life...

日曜日, 3月 12, 2006

素敵なあの方とツーショット 


今日は興奮して寝れませんよ。

うちの父ちゃんのライブハウスで渡辺貞夫さんの演奏を聴かせてもらいました。最高でした。
貞夫さんのサックスと、ジャンベ(西アフリカのドラム)の組合せがもう...最高の贅沢でした。

結局2ステージともしっかりと聴いたんだけど、最後に「今日はラブリー*の河合君の娘さんがケニアから戻っているので」と、スワヒリ語の曲「Harambee」を演奏してくださったのです。感動。最高!
お客さんもスワヒリ語で合唱してくれました。
貞夫さんは実はケニアでもライブを行なったことがある程、アフリカが好きなんです。私が初めてケニア行きの話をした時に、うちの父ちゃんが「行って来い行って来い」と賛成してくれたのも、貞夫さんからケニアの素晴らしさを聞いていたからで、本当に恩があります。

世界のナベ・サダさん、かっこよすぎました。
そして父ちゃんの娘に生まれて良かった。

*父ちゃんの店「Jazz Inn Lovely」っていうライブハウス。

土曜日, 3月 11, 2006

バトンってやつ(変化球版)

satoruに回された。
「このメールを何人の人に送ってください」ってのも絶対送らない私ですが
せっかくなので書いてみましょう。

お題は「ケニア」ということで、

◎PCもしくは本棚に入っている『ケニア』
PCに入っているのはやっぱり写真。大量の写真。しかないっす。
本棚に入ってるケニア?!
ケニアの我が家の本棚に入っているケニアと言えば
東アフリカのガイドブックと写真集。あとはスワヒリ語の本。

◎今妄想している『ケニア』
ん~?!
ニャマチョマ(焼肉)とエチオピア料理(ケニアじゃないし 笑)
食いもんかよ... はい。

◎最初に出会った『ケニア』
これは忘れもしない、ちょうど今から8年前に生まれて初めてアフリカ上陸。
空港からホテルに向かったら丁度ホテルの真ん前の大学で学生が暴動騒ぎ。
道に停まってた車が炎上してるし、
警察と学生が催涙ガスと石を投げ合ってた。
先が思いやられた。
速攻空港に引き返して日本に帰ろうかと思ったけど、
次の日の夜マサイマラで見た星空に引き留められました。

◎特別な思い入れのある『ケニア』
と言うかもう、ケニアに特別な思い入れがあるんだけど...
ケニアの中で特に思い入れがある場所があるとすれば、
モンバサ-インド洋に面していてアラビアンな雰囲気の下町とリゾートなビーチ。
トゥルカナ湖-砂漠を何日も走り続けて突然現れる深緑青の神秘的に美しい湖。
(この地域は人類発祥の地らしい。)

こんな感じで。

で、えっと次に回すのは...このブログを見てる人も限られてるんだけど、
rie → 「台湾」
azure → 「ディズニーランド」
hikari → 「テキサス」
ライダー → 「お茶」

気が向いたらどうぞ。

金曜日, 3月 10, 2006

自分を好きになる - To love myself


これが意外と難しい。
第一歩は自分の弱さを認めてあげること。

今日、友人に自分の弱さを見せた。何だかすっきりした。
今までは「こうあるべき」という自分の理想像と、それに追いつかない自分とが
すごい空回りして、結局自分らしさって何だかよく分からなかった。

友達って実は私のことよく見てくれてて、自分以上に理解してくれてるんだな。
「頑張りすぎるなよ。」
その一言に私は救われた。


To love myself is harder than I thought.
The first step is to accept my weaknesses.

I confessed my weakness to a friend today, and it felt good.
It seems that I've been trying to be someone else, and at the end I lost myself.
I didn't know who I was anymore.

My friend has been watching me, and understands me more than I do.
She said, "Don't be so hard on yourself."
And these words really saved me.

水曜日, 3月 08, 2006

サバンナの安心感 - The comfort of savannah

写真はマサイマラの日の出直後。


朝は苦手な私ですが、サファリに行って見る日の出は本当に特別なので早起きの価値は大!

アフリカでサファリに行った人は皆人生観が変わるというが、確かにそれ程強力なインパクトがある。
何が?って聞かれても上手く答えられないから、「自分で見て感じて欲しい」としか言えないけど。

こんなところでは、夜に外を見ると真っ暗だ。
本当に何もない。
でも不思議と全然寂しくない。むしろ安心感。
街中で人込みの中1人でいる方がよっぽど寂しい気分になってしまう。

いや、別に私がヒトより動物に近いとかじゃないと思うけど...


The photo was taken right after the sun-rise in Masai Mara.

I'm not a morning person, but to see the sun rise on a Safari is worth waking up early.

Many people say that their views towards life changed after seeing the African savannah,
and sure, it's really something.
What exactly makes them feel like that, I don't know.
I can only say "you must go and feel it yourself."

If you look outside at night, it's all black. Ther's nothing.
But somehow, I never felt lonely there. Rather, I felt very safe.
I feel more lonely standing alone in a crowd of people in the city.

Well, this doesn't mean that I'm closer to animals than humans..!

火曜日, 3月 07, 2006

幸せなひと時 - pleasant moment


今日は高校時代の友達とご飯した。
(許可を得て写真をアップロード)

いや~、仲間っていい!サイコー!

1人とは高校出てからもず~と長いお付き合い。
ケニアにも2回も遊びに来てくれたの。

もう1人は新年早々何年ぶりかに偶然再会して
夏にケニアでビューを目論み中。

私は本当に友人に恵まれていると思います。
長いこと日本を離れているのに見捨てずにちゃんと今でも付き合ってくれているし、もうお礼の言葉もございません!本当にありがとうね。

今回はいつもより長く日本に滞在して、古い友達、新しい友達、家族ともゆっくりとっても素敵な時間を過ごせました。自分の原点を再発見したような気がする。
私って本当に1人で生きているんじゃないな、皆に支えられてここまでこれたんだなって。


Today I went for dinner with my friends from high school.
(With their permission, I've uploaded the photo.)

To all my friends, you guys are great, the best!!!

One of the friends in the photo, she and I have been very close ever since high school.
She's even visited me twice in Kenya.

The other one, we met after so many years by coincidence recently.
Now she's planning to come to Kenya in summer this year.

I'm really blessed with good frineds (both in Japan and Kenya).
They haven't abandoned me even though I've been away for so long.
I don't even know how to thank them, but thanks!!!

Three months in Japan let me spend lots of precious time with my friends (both old and new) and family this time, and this reminded me of my origin.
I honestly feel that I'm not alone, I'm here today thanks to everyone.

月曜日, 3月 06, 2006

副業 - my second job

今のところ本業がない私ではあるが、実は副業がある。

それは翻訳。
実に奥の深い世界で副業なのに私をかなり悩ませる。
翻訳サービスをやっている会社に翻訳者として登録するのだが
在宅翻訳者の場合は面接の代わりにトライアル問題を受けるのが一般的。
まだ新入りで自分の分野が定まっていないので
とにかく出来るかも知れない、と思える求人を見たら応募しまくっている。
数打ちゃ当たるもので、少しはお仕事がもらえるようにもなりました。

しかし相当根気のいる職業ですわ。

でもこれなら世界中どこにいても続けられる仕事だし、
契約が成立して定期的にお仕事がもらえれば一種の保険になる訳なので、
これからも勉強して行こうと思ってるのです。

駄洒落も訳せるくらいになりたいな~。


Even though I don't have a job at the moment, I have a second job.

I am a translator.
This is a very deep thing and it gives me headache...
Usually, you register as a translator with companies offering translation services.
And instead of an interview, you take a trial test.
Since I'm still new and don't really have experiences in a particular area,
I'm just applying for whatever seems possible.
Fortunately, I've managed to get some work.

To do this job, you need to be very patient.

Anyway, this is something I can do wherever in the world I am,
so it's kind of an insurance for me.
Well I must keep studying.

One day I hope to be able to translate jokes (this is very difficult!!!).

日曜日, 3月 05, 2006

不可能を可能に-Making the impossible possible

ここらで少し私が今しようとしている事を説明しようと思う。
ちょっとマイナーなお話なんで退屈かも知れないけどね。

NGO(意外と日本で知られていなくてびっくり)とは
非政府組織で、まあお金にならないけど政府レベルでは
手の届きにくいところに民間人が入って仕事をするんです。
資金は寄付金や助成金をもらったりイベント等で調達したり...

NGOにも色々あって、貧困系、難民系、エイズ系、環境系、医療系などなど。
私がやりたいのはあえて言えば医療系なのかな。

精神病(うつ病、パニック障害、不安症、認知障害など)で悩む人を
サポートして行こう、ってのが目的。

精神病には偏見や差別がつきまとうのです。
それを少しでも減らして精神患者が少しでも暮らしやすい社会を作りたい。
日本で言う「いのちの電話」的なことや自助グループの設立、
偏見をなくそうキャンペーンとかをしようと思ってます。

途上国では貧困やエイズ問題を抱えていて、
心のケアはまだ全然行き届いてないのが現状で
かといって精神病は実際に存在する。

そこに光をあてたいな~と思って大学時代の友達3人と立ち上がったんです。

読んでくれてありがとう!

Today I'd like to explain briefly what I'm trying to do now.
It might be a bit boring but bear with me!

NGO (it still seems an unfamiliar concept in Japan) stands for
Non-governmental organization.
Most of the time it's not for profit-making,
but rather to reach where governments cannot.
The money required to run an NGO is collected through donation,
various grants, and fund-raising events etc.

There are many types of NGOs,
eg, for poverty, refugeeHIV/AIDS, environment, health, and so on.
Mine might fall under the health sector.

I want to help those who suffer from various mental disorders
(such as depression, panic disorder, anxiety disorder, cognitive disorders etc).

Many factors such as discrimination and stigma
makes life very difficult for patients.
To fight agains these barriers and makes a life a bit easier
for patients and their families, that's our mission.
We want to achieve this through telephone/crisis counseling,
support groups and various campaigns and educational events.

Developing countries have many problems such as povery and HIV/AIDS,
and no one really cares about mental health
despite the fact that mental problems do exist.

This is why I even feel more strongly the importance to
lend our hands in this field, and decided to stand up for this
with 3 good friends of mine.

Thanks for taking time to read this!!

土曜日, 3月 04, 2006

命に光を - Shine your life - Angaza Maisha

このタイトルは、私が立ち上げようとしているNGOの名前です。

今日は3度目のH氏とのミーティング。
やっとこさ企画書を渡すことができた。

反応は...悪くはないようです。
私は語った。とにかく語った。熱く語った。
「私からケニアを取ったら何もないんですよ。」
「私の青春はケニアです。」
「マイナーな分野だからこそ光をあてたいんです!」

いや、これは本心なんです。結構熱い人間なんです、私。

H氏は「若い頃の冒険心をくすぐられている」とのこと。
そして、「勢いのある時にまかせて進むことが大事である」と。

そう!今これを逃したらこんな勢いまたとないかも知れません!




Just to let you know, the title of today's diary is the name of my NGO.

Third meeting with Mr.H.
Finally managed to hand in the proposals.

The response... not so bad.
I talked, I really talked, I talked with lots of enthusiasm.
"I will be nothing without Kenya."
"I've given myself for Kenya."
"This area is not popular, and that's why I want to shed a light here!!"

These are my honest feelings.
Yes, I do have a burning passion inside me
(even if people say I look calm!!!).

Apparently I'm tickling his adventure spirit.
He said that it's important to go with the flooding flow of life.

Yes! Exactly! I don't think there will ever be a flow as strong as this again!

金曜日, 3月 03, 2006

Palm Reading - 手相占い

今日テレビで手相占い師の番組を見た。

今人生の結構重要な場所に立ってる(と思ってる)私は
結構真剣に自分の手のひらと画面を見て読もうとしてみた。

そこで気が付いた。

私って手相が薄い!

テレビ:「人差し指の付け根までこの線が延びていると...」
私:「そんな線ないし。」

テレビ:「この線がこう縦に幾つも入っていると...」
私:「だからないし。」

テレビ:「で、この線がこんな風にカーブしていると...」
私:「ないんだってば!!!」

テレビ:「この線とこの線が鎖状につながっていると...」
私:「お! あるある、鎖になってる!」



テレビ:「のどが弱いです。」

は?


There was a TV program about palm reading tonight.

Since I'm standing at a very crucial point in my life
(or at least so I believe)
I watched it with much curiosity,
trying to read my own palm listening to the explanation on TV.

That's when I realized....

My lines are barely visible!

TV: "If this line goes all the way up to the base of your index finger... "
Me: "I don't have the line in the first place..."

TV: "If there are many of these small vertical lines here..."
Me: "I said I don't have the lines...!"

TV: "If this line is curving like this..."
Me: "THERE'S NO SUCH LINE!!!"

TV: "And if these two lines are crossing like a chain..."
Me: "Yes!!! I see the chain!!!!!!!!!!!!!!!!!!"



TV: "Your throat may have a problem."

What?

木曜日, 3月 02, 2006

Late Night Again - また夜更かし

またやっちゃった。

今日は一日中完全引きこもり体制で
今週中にはドナー候補H氏に見せたい書類の翻訳をして
たまっていた内職もだいぶ片付けて
0時過ぎにはベッドにもぐりこんだのに!

目に入ってしまった。
今まで電車なんかで移動中にちまちまと読んでいた
シドニー・シェルダンの「Are You Afraid of the Dark?」が!
読み切ってしまった。
最近の読書睡眠不足第二弾。

でも明日はちゃんと起きてH氏に電話するぞ。
皆様、幸運を祈っていてください!

ところで、ケニアで警察官の軍団が新聞社/テレビ局を燃やしたらしい。
なんなんだよ~。
それとそれと、とうとう恵みの雨が降ったらしい。
水不足と聞いていてバケツ風呂の覚悟をしていたが
救われるかな?

注:バケツ風呂とはシャワーから水が出ないので、なべでお湯を沸かして
それをバケツに入れて浴びること。充分洗えるが全く体が暖まらない。

I've done it again.

I stayed in the whole day today,
finished translating my proposals which
I must show the potential donor, Mr. H., within this week
and also finished a pile of assignments.

By few minutes past midnight, I was in bed.

What came into my sight???
"Are You Afraid of the Dark?" by Sidney Sheldon...
which I've been reading bits by bits.
And yes, I finished.
This is the 2nd time I've missed my precious sleep because of a book..

With or without sleep, life must go on
and I will contact Mr. H. tomorrow morning!

Pray for me everyone!!!

水曜日, 3月 01, 2006

Nomad's Life - 放浪人生

放浪人生とは何とも厄介なものである。

自由気ままと言ってしまえばそれまでのことなんだけど、
実際うろうろしているうちにそれぞれの場所でたくさんの出会いがあり
結局いつもどこかで誰かが恋しいような状況になってしまうのさ。

今日はそれをまた強く感じた。

これまでの経緯を簡単にまとめると
日本に出稼ぎで帰ってきてもう3ヶ月(はやっっっ!!!)
始めの一ヶ月はだらだらとダメ人間生活
(夜型でデブデブ)
10日間洋服屋さんでセール要員として短期バイト
(いろんな意味で辛かった...)
1月の後半から今のパーティーコンパニオンの仕事を始め
そのバイトは今日で終了。

たった1ヶ月チョイしかいなかったのに結構お友達ができたの。
女だけの世界に怯えつつも実は皆いい人たちばかりでした。
今日で終わりと告げると「寂しくなるよ~」って言ってくれたりして
泣けるじゃございませんか!
キャロット最高!

一瞬このまま日本にいた方が幸せなのでは?な~んて思ってみたりね。
いやいや、ダメです。夢を追いかけるのです。

しかし寂しい!



Being a nomad is not easy.

Some may say that it's nice to live as freely as I do,
but in the process of traveling around I meet many nice people
and it means that I'm always missing someone at any point, wherever I am.

Today was one of those days that I felt this strongly.

To summerize the last few months of my life...
It's been already 3 months since I came back to Japan to earn some money
(wow, time flies!!!)
The first month was completely wasted
(staying up late and putting on loads of weight...)
Worked for 10 days at a shop selling clothes that I've never even worn.
(this job was very difficult in many ways)
Started working as a party attendant from mid Jan.
and today was the last day of work.

Although it was only about a month, I made so many nice friends.
It was very scary to enter "the women's world" at first,
but everyone turned out to be nice and friendly.
Some said they'll miss me!! I almost cried!!!

At one point, I thought that it might be nice to remain in Japan,
but no, I have a dream and must leave!

火曜日, 2月 28, 2006

Girl friends - 女友達

今日はバイト先で仲良くなった子たちと飲み会
私はいつも強そうに見られるわりにお酒は全くだめなんだけどね...

いや~、本当に楽しかった!
うちの父ちゃんの店、Donna Leeで思いっきり飲んで食べて。
今日は実はちょっと落ち込むことがあったんだけど、一気に元気になったぞ。
やっぱり人生、いい事と悪い事がちゃんとバランス取れるようにできてる!

と言うわけで今日はこのブログの趣旨とは少し外れてしまっていますが、
自分について発見したこと、コメントされたことを挙げてみると...

  • 落ち着いているとよく言われるが、ふてぶてしく思われることもある。
  • 仕事をばりばりしそう(実際はできません)
  • 外国に居たような英語が話せそうな顔をしている                               (それはノーメイクでも行けそうな顔らしいがそれはない)
  • (前述したが)酒が強そう
  • コンパニオンにいそう(新入りだと気付かれなかった)
  • アフリカ似合う

だそう。                                                        う~ん、で、結局何なんだ?

I went out with my new friends from work tonight. I can't drink even a drop of alcohol, but people always think that I can drink like a fish...

It was really fun!
We ate and drunk a lot, at my father's bar.
I was feeling down today, but now am completely recharged!
There's obviously a balance of goods and bads in life.

Although this is not what I meant to write in this blog,
here are few things that I discovered about myself, or what people commented about me today.
  • Apparently I look calm, but sometimes it can be taken as being audacious.
  • Apparently I look like a career woman (not exactly true)
  • My face shows that I've lived abroad and can speak English (?????)
  • I look like I can take galons of alcohol.
  • I look like somone common in this job (party attendant, my current job)
  • It seems natural that I live in Africa.

I just don't know what to make out of these...

今日から-Day 1

今日からブログを始めてみます。 

飽きっぽい性格でいつまで続くことやら...まあそこは前向きに行ってみよう。

本日はドナー候補者であるH氏と2度目のご対面。
とりあえずアポだけ取ろうと連絡したらいきなりランチを兼ねて会うことに。
あれよあれよとマイペースなH氏に巻き込まれながらも                             食後の名古屋コーヒーを飲みながらさていよいよ本題に。

とりあえず用意していた概要を出したもののH氏が眼鏡を忘れてしまったので
一旦持って帰ってじっくり読んでもらい、次回質疑応答をすることに。                     3本の企画書は日本語に訳す時間がなかったので訳して欲しいとのこと。                 当たり前だすね。
まあここで切れずに次に繋げられたという点で今日は良しとしましょう。                   しかしこれから次まではきっと寝られない...


Day 1 as a blogger.
Let's see how long I can keep up...

I had a second meeting with the potential donor today.
The meeting was completely unexpected,                                  and I wasn't as ready as I wished.
But anyways, we met over lunch and                                   talked about everything but the project.

Then while having coffee afterwards, the time finally came.
Unfortunately, he forgot his glasses and couldn't read the documents!
He will read them at home and will give me feedback later on.
Oh yes, here comes my sleepless nights!